個人開発しているアプリの Firebase Analytics を毎日チェックするのが日課になっていました。でも、毎回 Firebase コンソールを開いて、Analytics のダッシュボードを確認して、ユーザー数やイベント数を見て...という作業が意外と面倒で。
「Slack でチャットベースで確認できたら楽だよなぁ」
そんな何気ない思いつきから、このボットを作りました。せっかくなら単純な数値表示だけでなく、自然言語で分析もしてくれたら最高だなと思い、基本無料で使い放題の Gemini AI を利用しました。
ちなみに「Sophia」という名前にした由来は、ただただかっこいい名前で賢そうだからです😅

Slack で自然言語による分析結果を表示
Slack から期間を指定してチャットするだけで、Firebase Analytics のユーザー数やセッション数を自動取得
{
"@google-analytics/data": "^4.8.0",
"firebase-functions": "^5.0.0",
"@google/generative-ai": "^0.21.0",
"puppeteer": "^22.0.0",
"form-data": "^4.0.0"
}
GA4_PROPERTY_ID: Firebase Analytics プロパティ IDSLACK_BOT_TOKEN: Slack Bot トークンGEMINI_API_KEY: Google Gemini API キーGOOGLE_PRIVATE_KEY: Google サービスアカウントキー
Slack → Cloud Functions → Firebase Analytics → Gemini AI の連携フロー
広告収益やユーザー属性の分析
などなどもっと便利にしていきたいです!
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