この記事は、【 可茂IT塾 Advent Calendar 2024 】の18日目の記事です。
今回はFlutterアプリのバージョンを取得して表示する方法を紹介します。
Flutterアプリのバージョンを取得するにはpackage_info_plusのパッケージをインストールをします。
pubspec.yamldependencies:
flutter:
sdk: flutter
package_info_plus: ^8.1.2
次に、アプリのバージョン情報を取得するコードを追加します。
final packageInfo = await PackageInfo.fromPlatform();
final version = packageInfo.version;
これによりString型のversionが取得されます。
このpackageInfo.versionで取得される値は、pubspec.yamlに記載されているversionの1.0.0の部分です。
ちなみに、1.0.0の後ろの+1はビルド番号で、アプリをビルドするごとに増加させてバージョン管理を行います。
pubspec.yamlversion: 1.0.0+1
今回はアプリのバージョンを取得する方法について解説しました。
今回の方法を応用したFirebase Remote Configを活用した強制アップデートの実装もあるため、参考記事として載せておきます。
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